ずらっと並んでいるのは、この本です。
SUDOKU
新聞でもクロスワードパズルと一緒に
紙面の人気を勝ち取っているようですが、
このSUDOKUとは何か?
知っている人は知っている数字のパズルなのです。
いろんな説がありますが、よく書かれているのが
元はLatin Squares(ラテンの四角形)が起源で、
18世紀にスイスの数学者が発明。
さらに1970年代にアメリカで
Number Placeとして出版されます。
次に日本の会社二コリが”SUDOKU”として
紹介。その本を読んだニュージーランド人が
ソフトウエアを開発し、イギリスの新聞社に売り込む。
イギリスの新聞に取り上げられ、世界的に広まる。
(Wikipediaより)
アメリカのサイトでは、アメリカで最初に出版された
と書いてあるし、イギリスの本には、イギリスが
数独の起源だと堂々と主張しています。
はっきりしているのは、SUDOKUは、二コリの
商標だという事です。
興味のある方は、二コリのサイトへどうぞ。
Vancouver Sunでも、SUDOKUが載っています。
難易度が星印で示されていて、
星一つは、易しいんですが、星4つになると
バンクーバーでこれ解いている人いるの?
というくらいの難しさになります。
フリーペーパーの”メトロ”にも掲載されています。
今日も小学校がストでお休みなので
「おもしろいパズルがあるよー
無理やり子供にSUDOKUをさせてます。
ストライキのおかげで、書店のパズルコーナーが
賑わっているのかも知れません。

